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レーザー加工機とは?

レーザー加工機の操作手順

レーザー加工機で素材を加工する場合の基本的な流れのご説明です。

ステップ1:加工データの準備

加工用データが写っているパソコン画面レーザー加工機で加工を行う場合、加工データが必要です。
加工データ作成はグラフィック作成ソフト等を使用します。
コーレルドロー(推奨ソフト)やイラストレーター、またはCADソフト等。
画像編集ソフト(推奨)

ステップ2:Laser Interface+(レーザーインターフェースプラス)へのデータ転送

レーザーインターフェースプラスのパソコン画面作成した加工データを、レーザー加工機の操作ソフト「Laser Interface+」へ転送します。
データの転送は、画像を印刷するときと同じ手順で行います。画像編集ソフトの「印刷(プリント)」機能を使い、ドライバーで「Laser Interface+」を選択し、プリントアウトすることでデータが転送されます。

ステップ3:パラメーターの設定

レーザーインターフェースプラスの条件設定画面パラメーターとは、加工をする際のレーザーの出力、プロッターのスピード、レーザーの照射密度などの設定値です。
パラメーターの設定は「既定値の活用」と「手動での設定」の2通りあります。
「既定値の活用」の場合は「Laser Interface+」内で、使用する素材を選択するだけで、素材に適した標準パラメーターがセットされます。
「手動での設定」の場合は、各々の項目を任意に設定します。
ドライバーについて

ステップ4:加工位置の設定

レーザーインターフェースプラスで加工位置を設定している画面レーザー加工機の作業台に加工素材をセットし、加工位置を設定します。

レーザー加工機で加工位置を設定している様子加工位置は、データ作成時点でセットすることもできますし、加工段階で、任意の位置を選んで設定することもできます。

ステップ5:加工スタート

レーザー加工機のスタートボタン加工開始は、PCの操作パネル上のスタートボタン、またはレーザー加工機のスタートボタンのどちらかをプッシュすることでスタートできます。
加工データと、上記で設定されたパラメーターにもとづき、自動で加工が行われます。
レーザー加工の様子
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