トップページ > レーザー加工事例 > 繊維・布 > 布の基本加工例

レーザー加工事例

布の基本加工例

レーザー加工機で布をカットした加工例です。

↓こちらは加工の様子になります。

こちらは仕上がりの写真です。

レーザー加工機で布をカットした加工例01レーザー加工機で布をカットした加工例02レーザー加工機で布をカットした加工例03

  • 加工用データについて
コーレルドローグラフィックスイーツX6で加工用データを作成しています。
データ作成の流れは以下のとおりです。
1.社名をローマ字で記入し、塗りつぶしをなし、輪郭赤線を設定
2.地名を記入する
3.長方形ツールを用いて枠線を作成
4.社名の輪郭線と枠線を合成する

  • レーザー加工機の環境
レーザー加工機:VLS2.30/30W
レンズ:2.0インチ
エアアシスト:コーン
テーブル :カッティングテーブル

  • レーザー加工機のパラメーター

Rast(ラスター)
Power:60%
Speed:100%
PPI:500
DPI:5
Vect(ベクター)
Power:20%
Speed:30%
PPI:500

  • 加工時間

1分19秒

  • 加工のポイント

●ベクター部分は、内側→外側の順で切断されます。
●表面のしわを伸ばし、場合によってはテープを貼る、または重しで抑えます。
●切り抜く場合は、彫刻で貫通させるよりも、カットラインに沿って切断するほうがきれいに仕上がります。

  • その他、加工上の応用ポイント
●加工部位以外を折り曲げて入れることで、加工領域以上の長さの素材も使用できます。
●表面のみを薄く彫刻し、ワンポイントとして際立たせることができます。