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レーザー加工事例

紙の基本加工例

レーザー加工機で厚紙(0.2mm)に彫刻とカットを行った加工例です。

↓こちらは加工の様子になります。

こちらは仕上がりの写真です。

レーザー加工機で紙に彫刻とカットを行った加工例01
レーザー加工機で紙に彫刻とカットを行った加工例02
レーザー加工機で紙に彫刻とカットを行った加工例03
レーザー加工機で紙に彫刻とカットを行った加工例04

  • 加工用データについて
コーレルドローグラフィックスイーツX6で加工用データを作成しています。
データ作成の流れは以下のとおりです。
1.テキストツールを用いて社名を記入
2.テキストツールを用いて名前を記入し、色を緑に変更
3.テキストツールを用いて英文字(SAMPLE)を記入し、塗りつぶしをなし、輪郭赤線を設定
4.長方形ツールを用いて青枠線を作成

  • レーザー加工機の環境
レーザー加工機:VLS2.30/30W
レンズ:2.0インチ
エアアシスト:コーン
テーブル :カッティングテーブル

  • レーザー加工機のパラメーター

Rast(ラスター)・Black
Power:50%
Speed:100%
PPI:500
DPI:5
Rast(ラスター)・Green
Power:15%
Speed:40%
PPI:500
DPI:5
Vect(ベクター)・Red
Power:75%
Speed:100%
PPI:500
Vect(ベクター)・Blue
Power:75%
Speed:100%
PPI:500

  • 加工時間

2分16秒

  • 加工のポイント

●黒と緑の色を使い分けることで、彫刻強弱(貫通の有無)の設定わけをします。
●赤と青の色を使い分けることで、切断する順番を確定させます。

  • その他、加工上の応用ポイント
●ラスターのDPIを“1”まで下げることで、線を残した彫刻をする
●ベクターのPPIを“50以下”にすることで、点線の穴あけをする