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東大のドーム型パビリオンの制作の一部でユニバーサルのレーザー加工機が活用されました!

投稿日:2013.12.10

東大のドーム型パビリオンの制作の一部でユニバーサルのレーザー加工機が活用されました!

ドーム型パビリオンその1

東京大学本郷キャンパス内に、東京大学大学院のデジタルファブリケーションラボ(DFL)様の制作によるクレーンによる据え付けだけで自立するドーム型パビリオンが施工されました。
このパビリオンの制作の一部において、当社でも扱っておりますユニバーサル社製レーザー加工機ILS12.150D/120Wが、ユニバーサルレーザシステムズジャパンの協力により活用されました。

ドーム型パビリオンその2

ユニバーサル社製レーザー加工機を使用したのは、パビリオンのアーチの木製の土台部分です。
土台はベンチを兼ねていますが、正確にカットできたと好評いただきました。

ドーム型パビリオンその3

また、アーチを支えるボルトもこの土台に打ち込んでいますが、木材へのボルトの穴あけにもユニバーサル社製レーザー加工機を使用しており、その位置の正確さに高い評価をいただきました。

ドーム型パビリオンその4

木材を流線形に曲げるために木材の表面にスリット模様を施していますが、これもユニバーサル社製レーザー加工機で加工されたものです。

ドーム型パビリオンその5

こちらのパビリオンは、東京大学本郷キャンパス内、工学部1号館前の公園に展示されておりますので、ご興味のある方はぜひ見学くださいませ。

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