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レーザー加工事例

チタンの基本加工例

レーザー加工機(co²レーザー)にHPDFOレンズを装着し、チタンにマーキングを行った例です。

こちらは仕上がりの写真です。

HPDFOレンズによるチタンのマーキング加工例01HPDFOレンズによるチタンのマーキング加工例02

  • 加工用データについて
コーレルドローグラフィックスイーツX6で加工用データを作成しています。
データ作成の流れは以下のとおりです。
1.テキストツールを用いてシリアルNo.を記入
2.長方形ツールを用いて位置合わせ用の枠を作成
  • レーザー加工機の環境
レーザー加工機:VLS2.30/30W
レンズ:HPDFO(ハイパワー高密度集束レンズ)
エアアシスト:なし
テーブル :彫刻テーブル
  • レーザー加工機のパラメーター

Rast(ラスター)
Power:100%
Speed:10%
PPI:500
DPI:6

  • 加工時間

1分29秒

  • 加工のポイント

●位置合わせ用のベクターの枠は、モード変更でスキップします。
●焦点合わせを正確に行います。焦点距離が微妙にずれるだけで仕上がりが変わります。

  • その他、加工上の応用ポイント

●スピードを変更することで、仕上がりの色の濃さに強弱をつける。